「皆さん、2023年はどんな釣りをしましたか?」「満足のいく釣果は上げられましたか?」私は、夏に3日間連続で釣りをしたり、黒鯛(チヌ)釣りで過去最高釣果を記録したりと良い年になりました。贅沢を言えば、もっと釣りに出かける機会があれば良かったというのが正直なところです。
いつか海の近くに住んで毎日のように釣りをして暮らすのが目標ですが、そんな夢はまだまだ叶いそうにありません。とはいえ、今年も楽しませてもらった海と魚に感謝の気持ちを込めて、2023年最後の釣りに行ってきました。

本記事を読んでいただくと・・・
・木更津港の釣り場情報が得られます
・木更津港での釣果が冬の釣りの参考になります
本記事の筆者であるAsamaは、海と釣りが好きなライターです。以前は神奈川県の三浦半島によく出かけていましたが、最近は千葉県の房総半島が主で、たまに新潟県にも出かけたりします。このブログでは、海と釣りに関する情報や釣行の様子を記事にして発信していますので、興味のある方はぜひ別の記事も参考にしてみて下さい。
木更津港釣り場ガイド

千葉県にある木更津港は、都心からもアクセスが良く、釣りの初心者や家族連れも安心して釣りが楽しめる釣り場です。釣行の内容の前に木更津港がどのような釣り場であるのかを紹介します。木更津港で釣りを楽しむ際の参考にして下さい。
こちら↓の記事では、季節ごとのターゲットや周辺情報など、木更津港についてさらに詳しく解説しています。
木更津港の魅力
木更津港は釣りのしやすさやアクセスの良さなどから、年間を通して多くの釣り人が集まる人気のポイントです。木更津はお出かけスポットも充実いているので、釣りを楽しむと同時にショッピングやレジャーも楽しむことができます。
いつでも釣りが楽しめる
木更津港は寒冷地のように冬季に閉鎖されるといったこともなく、24時間利用できる無料駐車場もあるのでいつでも好きなだけ釣りができます。家族で休日にのんびり釣りをするのも良し、一人で深夜や早朝の短時間だけ勝負するのも良し、楽しみ方は自由です。自分のスタイルに合わせて、木更津港での釣りを楽しめるでしょう。
初心者やファミリーでも安心
木更津港を代表する内港公園や内港北公園は、足場の安定した堤防で柵なども整備されているので、初心者やお子様連れのファミリーでも安心して釣りが楽しめます。ただし、海釣りをする場合はライフジャケットを着用しましょう。
アクセスが良い
木更津港のある木更津市は、東関東自動車道館山線や東京湾アクアラインなど、高速道路のインターチェンジが近くにあり、神奈川県や東京都心部などからも1時間以内でのアクセスが可能です。
周辺施設が充実
木更津港は釣りを快適に楽しむためのコンビニや釣具店、トイレなど周辺施設も充実していることも魅力の一つです。また、日本一の高さの歩道橋で有名な中の島大橋をはじめとする、人気の観光スポットも近くにあります。釣りや観光を楽しんだり、アウトレットや道の駅でショッピングをしたりするのも良いでしょう。
木更津港で釣れる魚
木更津港では、四季折々で多くの魚種を釣ることができます。季節によって釣れる魚を簡単にまとめていますので、参考にして下さい。
春 | メバル ハゼ シーバス 黒鯛(チヌ) |
夏 | アジ サバ イワシ シーバス 黒鯛(チヌ) シロギス |
秋 | アジ サバ イワシ サヨリ シーバス 黒鯛(チヌ) シロギス |
冬 | ハゼ メバル シーバス 黒鯛(チヌ) |
冬から春にかけてはあまり多くないですが、夏から秋にかけては回遊魚も釣れるようになる夏から秋にかけてが特におすすめの時期です。時期や釣り方によっては、タコやイカなどの釣果も確認されています。
木更津港でおすすめの釣り

木更津港でおすすめの釣りは、釣れる魚一覧からも分かるように、サビキ釣り・投げ釣り・ルアー釣りが基本となるでしょう。
サビキ釣り
サビキ釣りは初心者には特におすすめの釣り方で、主にアジやサバ、イワシなどの回遊魚をターゲットとする釣り方です。夏から秋がメインのシーズンとなります。サビキ釣りに関して詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみて下さい。
投げ釣り
木更津港は足元の水深が浅い場所が多いので、投げ釣りで深さのある場所を狙うのがいいでしょう。ハゼは年間を通して釣ることができ、季節によってカレイやシロギスなどを狙ってみるのもおすすめです。
ルアー釣り
木更津港では年間を通してシーバスが釣れるので、ルアー釣りも人気です。また、アジングやメバリング、エギングなども釣果が確認されています。
冬の木更津で釣り納め

いよいよ本題の2023年釣り納めとなる、木更津内港公園での釣りの様子です。釣り場に到着し釣りが出来た時間は、お昼過ぎから夕方までの約4時間程度になります。冬場で正直あまり期待はしていませんでしたが、魚は釣れたのでしょうか・・・
本日のタックルと餌
今回の釣行は、オキアミだけ近くの釣具屋で購入して、他は持ち合わせの仕掛けで軽く釣りをします。

サビキ釣りでアジなどを狙いながら、足元のブラクリ釣りでハゼでも釣れればいいかなといった感じで、いざ実釣り開始です。
釣り開始
海の様子は、風も波もほとんどなく、潮は底が見えるほど綺麗に澄んでいます。経験上、あんまり良いコンディションではありません。ただ、小魚と飛び跳ねるボラはちらほら確認できるので、魚は間違いなくいるのでしょう。
サビキ釣りから始めて何回か投げてみましたが、アタリは全然なく小魚も寄ってくる気配が感じられません。かなり厳しそうだったため、ちょい投げ釣りに変更です。餌がオキアミしかなかったのが残念・・・
ですが、何が起こるかわからないのが釣りですので、とりあえずオキアミを2匹しっかりめに針につけて投げておきます。待っている間は暇なので、同じくオキアミを餌にブラクリで底を調査します。
すると早速アタリがありました!まさかの出来事だったので合わせに失敗し取り逃しました・・・😅
海水が澄んでいて浅い場所なので、魚が餌に食い付いてくるのが目視できます。しかし、魚が小さすぎて中々針にかけることができません。さらに、オキアミだからすぐに餌がなくなってしまう・・・
同じ場所で粘り続けるも、見切られたのか反応がなくなったので移動。それにしてもブラクリは魚が居そうな穴を探すのが本当に楽しいですね。
反応のあるポイントを見つけ、2回目のトライでようやく釣り上げることができました!!!

ものすごーく小さなハゼでした😆
そういえば、投げ釣りしていたのを忘れてました。ブラクリ釣りはつい夢中になって、時間が経つのを忘れてしまいがちです。
引き上げてみると・・・餌に魚が食いついた形跡があります。同じ場所を狙って再びキャストしておきます。
そしてまた良さげの穴を探して歩き回って行きます。ハゼの他にも、カニやエビも餌に反応するのが確認できますが、カサゴや根魚は居そうにありませんでした。まぁそもそもブラクリ釣りに適した場所ではないので、ハゼと遊ぶ時間を楽しむしかありません。
気が付けば釣りを始めてからもうすでに2時間も経過して、少しづづ暗くなってきました。そうだ、投げ釣りの方あげてみよう・・・
なんか重い気がする・・・大きくはないけど確かに魚が釣れてる感触が竿から伝わってきます。
なんとまさかのダブルヒットでした!!!
オキアミのを餌にしたちょい投げ釣りで釣れるなんて、予想もしてなかったのでかなり嬉しかったです。

ダイソーで新しく買った、魚が観察できる透明バケツに入れ替えてみました。
その後も数回投げましたが、残念ながらこの2匹以降、魚は釣れませんでした。
気が付けば釣りを開始して4時間、辺りも暗くなり始めて、寒さにじっと耐える妻もかわいそうなので、ここで納竿。
今回の釣果
2023年釣り納めとなるこの日の釣果は、ハゼが3匹という結果となりました。今回はたくさん釣ることより、釣りをすることが目的だったので、十分満足のいく結果です。
この日、木更津内港公園で釣りをしていたのは数人で、自分以外は皆さんルアー釣りでした。シーバスを狙っていたそうですが、残念ながら釣果は上げられなかったそうです。
2023年も海と魚に感謝

近年、アウトドアブームの影響もあり釣り人は増加傾向にある一方で、釣り人が起こす問題が原因で自由に釣りができる場所は減少傾向にあります。釣りを楽しむのであれば、ルールやマナーをしっかりと守らなければなりません。誰もが気持ちよく釣りを楽しめる場所が今以上に減らないように、個人個人が意識を高く持ちましょう。
今年も釣りを楽しませてくれた海と魚に感謝の気持ちを込めて
「2023年もありがとうございました」「また来年もよろしくお願いします」
そして、なかなか執筆ができなかったため、記事を公開するのが2024年なってしまいましたが、本ブログを読んでくださった方々にも一年間の感謝の気持ちを込めて
「2023年もありがとうございました」「また来年もよろしくお願いします」
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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