[夏休み]子供と一緒に海釣りをしよう!初心者でも安心基本ガイド

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季節は夏本番となり、夏休みを迎えた子供たちと一緒に、良い夏の思い出を作りたいと思っている人も多いのではないでしょうか。子供が様々なことに興味を持つ頃まで成長し、新しい体験をさせたいと思っているなら、海釣りがおすすめです。日常の生活から少し離れて、大自然を満喫しながら楽しむことのできる釣りは、親にも子供にも良い体験となるでしょう。

この記事はこんな人におすすめです!

・子供と一緒に釣りをしたいと思っている

・夏休みに子供と良い思い出を残したいと思っている

・初心者でも安心して楽しめる釣りが知りたい

本記事の筆者であるAsamaは、小さい時に親に連れて行ってもらって以来、30年以上釣りを楽しんでいる釣り好きライターです。子供の頃は様々なところに連れて行ってもらい、色々な体験をしましたが、釣りの思い出は今でもはっきりと残っています。

本記事は初心者の方にもわかりやすい内容でまとめた、子供と一緒に釣りを楽しむための基本ガイドです。本記事を読んで参考にしていただき、夏休みに子供と一緒に釣りを楽しんでみてはいかがでしょう。

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子供と一緒に海釣りを楽しむメリット

子供と一緒に釣りを楽しむことには、多くのメリットがあります。釣りは子供の成長や学び、楽しみを促進するだけでなく、自然を尊重し、環境への関心を醸成する活動としても重要です。親子で一緒に体験することで、絆も深めながら様々な効果を得ることができるでしょう。

自然との触れ合い

釣りは自然環境と直接ふれあう貴重な機会となり、自然とにつながりを感じることができます。特に普段街で生活する人にとっては、日常とは違う釣り場で過ごすことで、自然の美しさや生態系について学ぶことが可能です。大人と同様に、ストレス解消や気持ちのリフレッシュにもつながるのでしょう。

集中力と忍耐力の発達

釣りは集中力や忍耐力を養うことができるアクティビティの一つです。釣りは魚がかかるまで待つ必要があり、根気よく繰り返しを行うことで成功を収めることができます。魚が釣れたときの達成感や喜びは、親と一緒に分かち合うことでさらに高まることでしょう。

学習能力や運動能力の向上

釣りは場所やタイミング、さらには仕掛けや釣り方などを学ぶことで釣果が上がるため、この過程が学習能力向上につながり、試行錯誤して得た成果は自信にもつながるでしょう。

釣りは激しく体を動かすスポーツではありませんが、運動能力向上にも期待が持てる活動です。特に、釣りでよく使う目や手の協調能力や運動能力の向上につながります。

子供と海釣りをする際の注意点

子供と一緒に釣りを楽しむためには、釣り場でのルールやマナーを守りながら、注意すべきことがあります。後書きする事前準備と合わせて、参考にしてください。

ライフジャケットの着用

釣りは水辺での事故に巻き込まれる可能性があるため、ライフジャケットの着用を義務付けましょう。ライフジャケットは水中で浮力を提供し、溺れるリスクを軽減しますので、子供だけでなく大人も万が一に備えて着用する必要があります。

ライフジャケットいえば大袈裟なベストタイプを想像しがちですが、ショアからの釣りではウエストポーチタイプが主流です。装着していても窮屈ではなく、動作に支障がないためおすすめします。比較的購入しやすい価格で、カラーも豊富ですので親子で揃えてみてはいかがでしょう。

監視と指導

子供たちが常に目の届く範囲で釣りを楽しむようにし、できるだけ目を離さないようにしましょう。釣りのテクニックや安全対策を丁寧に指導することで、自己防衛の意識を高めることにもつながります。

熱中症対策と日焼け対策

長時間の釣りでは体温調節や日焼けに注意が必要です。高温となる日は避けて、こまめな休憩と水分補給をしましょう。長袖を着用することが効果的ですが、子供が暑くて嫌がる場合は日焼け止めクリームなどが日焼けのリスクを抑えます。

お子様にも使える日焼け止めがおすすめです。

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釣り道具の安全

釣り道具は鋭利な針やフックがついていることがあります。子供には適切なサイズや安全な釣り竿を提供し、危険であることを認識させて注意深く使わせるようにしましょう。

環境保護への配慮

釣りする際にはルールやマナーを守り、ごみは必ず持ち帰り自然を汚さないよう心がけなければなりません。また、必要以上の魚を釣ったり持ち帰ったりすることも避けましょう。

釣りは事前の準備が重要

釣りは自然環境で行う場合が多く、急に必要なものができてもすぐに手に入れるのが困難な状況がほとんどです。釣具はもちろんですが、釣具以外にも事前に準備してくと役立つものを紹介しますので参考にしてください。メインとなる釣具(ロッド・リール・仕掛けなど)に関しては、釣り方やターゲットによって違うため、おすすめの釣りで紹介します。

最低限準備しておいた方が良いモノ

メインの釣具以外で釣りに行く前に準備しておいた方が良いものは、クーラーボックスやバケツなどの釣りに関する備品のほか、食料や着替えなどです。現地で買うこともできますが、近くのスーパーやホームセンターを利用することでコストが抑えられる可能性があります。簡単なリストを作成したので、お持ちでないものがあれば参考にしてください。

事前に準備しておいた方が良い釣りに関する備品
  • ハサミ:小さなもので十分
  • ロープ付きバケツ:高さがある場所でも水が組める長さが必要
  • フィッシュグリップ:素手で触ると危険なため、魚を掴むための道具
  • フィッシングナイフ:釣れた魚を持ち帰る場合、魚を締める時に必要
釣具以外で準備しておいた方が良いモノ
  • タオル(複数枚)
  • ビニール袋
  • 食べ物や飲み物
  • 帽子と暑さ寒さ対策用の着替え
  • 虫除けスプレーや日焼け止め

クーラーボックスは必需品

クーラーボックスは釣りの必需品ですので、事前に購入しておくと便利です。食料や飲料だけでなく、釣れた魚の保存にも使用し、小物入れとしても活用できます。ロックアイスを購入するのも良いですが、水を入れて凍らせたペットボトルならコストも下げられるでしょう。

発泡スチロール製のものから高性能のものまで価格も種類も様々ですが、10リットル前後の大きさがあれば十分活用できます。

釣具メーカーのクーラーBOXは釣りに特化して作られているので、保冷機能も高く釣りには最適です。もちろん釣り以外のシーンでも活躍するので、長期的使用を考えるなら買い揃えておくのも良いでしょう。

釣り場は安全性を重視しましょう

子供と一緒に釣りをする場合、場所選びの重要なポイントとなるのが安全な場所であることです。危険を伴う場所では、転倒や転落といったリスクがあり、大きな怪我につながることもあります。危険でもよく釣れる場所は魅力がありますが、特に初心者は安全を第一に考慮して場所を選びましょう。

子供と一緒に楽しめる代表的な釣り場となる場所を紹介しますので、場所選びの参考にしてください。

漁港や堤防

安全性の高い初心者向きの代表的なポイントが、足場の安定している堤防や漁港です。磯場やサーフと違い、足元のリスクが少なく、波の影響も受けづらくなります。釣りや立ち入りが禁止になっている場所もありますので、自治体や漁業組合などの情報を確認してから釣りに行くと間違いありません。

河口付近

河口付近は淡水と海水が混ざる汽水域であり、様々な魚種が狙えることが魅力です。漁港や堤防同様に、足場の安定している場所を選びましょう。河川や釣る魚によっては、遊魚券が必要な場合があるので注意しましょう。

管理釣り場

初心者が子供と一緒に釣り釣りをするのであれば、管理釣り場を選ぶと間違いありません。安全性はもちろんのこと、道具や設備の心配もなく、安心して楽しむことができます。天候や混雑が原因で入場制限がされている場合があるので、公式サイトなどで状況を確認してから行くと良いでしょう。

子供と一緒に楽しめるおすすめの釣り3選

子供と一緒に釣りをするなら、初心者でも簡単に魚が釣れる釣り方がおすすめです。釣れる魚や必要なタックル(ロッド・リール・仕掛け)と合わせて、手軽にできる釣りを3つ紹介しますので参考にしてください。

サビキ釣り

サビキ釣りは様々ある釣りの中でも、特に初心者や子供におすすめの釣りです。釣果も上げやすく様々な魚が釣れるので、初めての釣りに選んでみてはいかがでしょうか。

サビキ釣りに関しては、別記事でも詳しく解説していますので、興味があれば参考にしてください。

サビキ釣りで連れる魚は小魚がメインですが、魚の活性が上がるタイミングと合えば、1時間でも数十匹釣ることができます。タックルについても紹介しますが、初めてや初心者の場合は選ぶのが難しいので、セットで揃えた方が、コストも下げられるので良いでしょう。

サビキ釣りで狙える魚

アジ・イワシ・サバ・小鯛・メジナなど

サビキ釣りに必要なタックル

ロッド(竿):万能竿もしくは磯竿で長さは3m〜3.5m

リール:2000番〜3000番のスピニングリール

仕掛け:6号前後のサビキ針・オモリ付きのコマセカゴ

エサ:冷凍アミもしくはアミ配合エサ

初心者におすすめのセット

釣竿から仕掛けなど、釣り道具が全てセットになっているので、釣具屋さんで一つ一つ選ぶ必要もありません。

常温保存ができるエサ

ちょい投げ釣り

ちょい投げ釣りはその名の通り、岸から仕掛けを軽く飛ばして海底を引きずりながら魚を釣る釣り方です。混雑していたりお隣さんとの距離が保てない釣り場では、釣り糸同士が絡まないよう(おまつり)に周囲に十分注意しましょう。

ちょい投げ釣りで狙える魚

キス・ハゼ・カレイ・マゴチなど

サビキ釣りに必要なタックル

ロッド(竿):投げ竿もしくはルアーロッドで長さは3m〜3.5m

リール:3000番前後のスピニングリール

仕掛け:オモリのもついたちょい投げセット仕掛け

エサ:青イソメ・ゴカイ・疑似餌

初心者におすすめのセット

生きたエサが苦手な方におすすめの疑似餌

ルアー釣り

ルアー釣りはもまた多くのファンがいる釣り方の一つで、ルアー(疑似餌)を使用するのでエサが必要ないのが特徴です。難しいテクニックが必要と思われがちですが、初心者でも簡単なコツを掴めばで釣れます。

ルアー釣りで狙える魚

アジ・メバル・イカ・クロダイ・カサゴ・シーバスなど

ウキ釣りに必要なタックル

ロッド(竿):ルアーロッドで長さは2m前後

リール:2000番〜3000番前後のスピニングリール

ルアー:ジグヘッド・メタルジグ

初心者におすすめのセット

釣った魚は美味しく料理しましょう

自分で釣った魚を美味しく食べることは、海釣りの醍醐味の一つです。自分で釣ったことで美味しさが増すだけでなく、子供と一緒に料理できれば釣って食べるという一連の経験がより良いものになります。釣りでは毒のある魚や食すのに不向きな魚も釣れるので、そういった魚には食べる以前に持ち帰らないように注意しましょう。

子供と一緒に釣りを楽しみましょう

自分が子供の頃に親と一緒に釣りをした経験が、大人になった今でも良い思い出として残っている方も多いのではないでしょうか。夏休みは子供と一緒に様々な場所に出かけたり、新しい体験をする絶好の機会です。子供と一緒に海釣りを楽しんで、最高の夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか?

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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